ラベル We R memory Keepers の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル We R memory Keepers の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-05-02

Happy National Scrapbook Day!!!


今日はNational Scrapbook Day、スクラップブックの日でした。あちこちのスクラップブック関連のショップが店頭やオンラインでのイベントを開催して盛り上がっていました。

私も”1人スクラップブックの日”を思いっきり満喫しました。ケリーのワークショップ(レポート書かなくっちゃ!!)が終わってからも片付けや、Sakuralalaショップのことで徹夜続き(!!)だったので、何があってもお休みにしようと決めていて、1週間ずっと今日が待ち遠しくて、待ち遠しくて。やりたかったことも出来たし、レイアウトも2つ完成しました。3つ目のレイアウトはタイムアウトで途中までしか出来なかったけど、大満足です!!! 手についてしまった糊のベトベトや、インクを見てはにやにやしてしまいます。

+ + +

今日一番やりたかったことは、1月のCHAでお披露目されたWe R memory keepers FUSE(フューズ)というツールを試してみることでした。ポケット式のスリーブ(プロテクター)の両面をくっつけて、スリーブをカスタムするツールです。実はシークインやダイカットピースをランダムな部分に入れて閉じ込める!! ということがしたくて、今年のプロジェクトライフに取り掛かるのを待っていました。

写真に写っている6x8インチのスリーブで、部分部分に見える点線はFUSEツールを使ってくっつた箇所です。



ギザギザになっているペン先を、専用の定規(?)の開いている部分に入れてなぞる感じです。熱いペン先でプラスチックを溶かしてくっつけるのですが、焦げ臭かったり、熱すぎてデロデロになる・・・ということはありませんでした。ただガラスのマットやテーブルトップの上でやる必要があります。




スリーブがくっついた感じです。CHAでデモを見せてもらったときには、フリーハンドでも出来ると言っていたけど、ペン先がカタカタカタ・・・と動くので、円を描いたりするのは難しそうでした。練習すれば出来るのかな!?




今年のプロジェクトライフは、毎月のカバーページをこんな風に作ろうと思っていたので、やっと実現出来てとっても嬉しいです。右下の”JANUARY”のところに入っているシークインは閉じ込めているので、出てくる心配はありません。その部分だけでシャカシャカと動くのがとてもかわいいです。その隣の”HELLO”のペーパーも、お花のダイカットピースも閉じ込めてあります。





ツールを熱して使うので、電力の関係で日本では正常に使えるのか分かりません。アメリカ仕様のヒートエンボスのツールを日本で使うと問題があるのかな!? それと同じかなーなんて思いました。もし試してみたいという方、Sakuralalaショップで取り扱っているのでご一報くださいね!! 6月末に日本に一時帰国をするので、もしそれまで待てるようでしたら日本国内からの発送も可能です。

カタカタカタ・・・とFUSEツールを動かせば、簡単にスリーブがカスタム出来てしまうので、ハマってしまいそうです。今日は試さなかったけど、もう1つの付属のペン先で、一度くっつけたポケットを開けることも出来ます。いろいろと可能性が広がって楽しいですよね。またいろいろと試してみてご紹介したいと思います。

これでやっと今年のプロジェクトライフを作り始められます。超特急でキャッチアップしなくっちゃ!!

Happy National Scrapbook Day!!!





2015-02-14

Happy Valentine's Day


先日ハワイに遊びに来ていたお友達が、バレンタインのコーナーで見つけた面白いチョコレートをお土産に持ってきてくれました。日本のチョコレートってちょうどいい甘さだから絶対においしいよなー、デパートやスーパーのバレンタインコーナーなつかしいなぁー、なんてうっとり (!?) していたら、『あッ!!!!』・・・すっかりバレンタインデーを忘れていることに気が付きました。いろいろと立て込んでいて、カード屋さんに買いに行く時間もなかったので、大慌てでカードを作ることにしました。クリスマス以来のカード作りです。

ダイカットマシーン (CP) をくるくる~、くるくる~と何度か回して、とってもシンプルだけど、気持ちが伝わるカードが出来てホッと一安心!!! ダイカットマシーンを持っていて良かったと改めて実感しました。




”xoxo”はAmy TangerineのPlus Oneコレクションのセットに入っているダイ (CP) 。切ったもの何枚かをぴったりと貼り合わせて、厚みのある”xoxo”のダイカットピースを作りました。下の写真だと厚みがあるのが伝わるかしら?! それを微妙にズラして、カードの内側のピンクが影となるような位置に糊付けをしました。

ちなみにこのダイをくるくるしたときのダイカットマシーンのダイヤルは”13”でした。”xoxo”がダイにのめりこんじゃうので、もしかしたら圧力が強すぎるのかもしれませんが、輪郭部分がすぱっと切れる感じです。使った白いカードストックは、長いこと愛用しているBazzillのものです。ふんわりとした手触りが好きすぎて、頻繁にまとめ買いをしているぐらいよく使うカードストックです。




カードを閉じたときに存在感のあるピンクがいいかなっと思い、内側にはAmy TangerineのPlus Oneコレクションのパターンペーパー (CP) を貼り付けました。私が使ったのは6x6インチのペーパーパッドに入っているものだったので、4x6インチに切っただけです。本当は右上にある”Love”というデザインを活かせたら良かったのですが、閉じたときにちょうど2個目の”O”の穴から少しだけ見えてしまったので諦めました。




右下には白いペーパーにバレンタインにぴったりなフレーズ”Everyday I love you more”をスタンプして、切ったものを貼り付けました。内側の引き締め効果(!?) になったかな?!

使った道具も材料も少ない、超特急で作ったシンプルなカードだけど、きっと市販のカードを贈るより気持ちが伝わるはず、ですよね!!!


Happy Valentine's Day!!!!!!




2014-11-25

Evolution Advanced | 006 | ブルーのマットの追記 + 傷だらけのMAT B




アメリカで運営しているショップにとって、1年で一番忙しい日が目前と迫ってきました。サンクスギビングデー (感謝祭) の翌日のビックセールの日、ブラックフライデーです。ショッピングモールはものすごい状態になります。

何年か前、ちょうどその日に遊びに来ていた両親と一緒に、オアフ島にあるアウトレットに行きました。そこのアウトレットは金曜日になるとともに開店、午前12時からショッピングが始まります。お買いものというより”戦い”という表現がぴったりなぐらいでした。ディズニーランドで乗り物待ちをするように、とにかく並びます。車を停めるのにも、お店に入るのにも、お会計をするのにも長蛇の列。あの日は午前6時から開店だったのか、アラモアナショッピングセンターにもはしごしました。結局、あまりの戦いぶりに圧倒されてしまって何を買ったわけでもなく、帰ってからぐったりとお昼(朝?!) 寝をしてしまい、変な1日を過ごしました。それに懲りてしまって、あれが最初で最後のブラックフライデーの戦いです。

SAKURALALAもブラックフライデーをするのかお客様からお問い合わせが多く、小さいショップながらも急遽、イベントを開催することにしました。やっと準備もひと段落したので、今朝からホッと一息、クラフトタイムを満喫しています。




長い前置きになってしまいました・・・。前回のブログ でEvolution Advancedのブルーのマットについて書きましたが、 インスタグラムのお友達にバックグランドダイでもブルーマットを使ったディープエンボス効果をすることが出来るかどうか聞かれました。

実は彼女に聞くまでバックグランド用のダイがあるだなんて知りませんでした。私も試してみたかったので、ローカルのクラフト仲間にも聞いてみたんですが、誰もそのようなダイは持っていませんでした。そこでもう1度、代わりとなるようなものがないか持っているダイを見てみたら、ありました!! バッググランドとは言えないかもしれないけど、ケリーのクラフトダイです。




前回のブログ に書いたように、まずは普通にダイカットマシーンをくるくる~っと回して、ダイとペーパーはそのままの状態でブルーマットをサンドイッチしてもう1度くるくる~。

ダイカットをした左右のパターンペーパーから違いが見えるでしょうか。明るいところで撮った写真は光の具合で右側のディープエンボス効果が見辛かったので、少し暗い所で写真を撮ってみました。




こっちのが分かりやすいかな?! 左側のフラットな感じ対して、右側は奥行が出来て存在感が増したように感じます。私はどちらも好きですが、スクラップブック、プロジェクトライフやカードメイキング、そのときの雰囲気に合わせてディープエンボス効果を付けたらいいのかなって思います。




ディープエンボス効果が出来るダイ、未だに手探りですが、オススメなダイはWe R memory keepers / Lifestyle Craftsから出ているスティッチングのデザインのダイだそうです。他のメーカーのものでも、同じぐらいの厚みであればといい感じのディープエンボスが出来るようです。そんなことを聞いてしまうと今度はスティッチングのデザインのダイが欲しくなってしまうなぁ。




ブルーのマットの謎ともう1つ、モヤモヤしていてWe Rの仲良しさんに泣きついた(!?)ことがあります。それはMAT Bの傷。ダイカットマシーンをくるくるするだけで簡単に好きなペーパーで、好きなだけダイカットピースを作れるのが楽しいのですが、くるくるした分、MAT Bの傷が増えてきて心配になりました。




白いカードストックにダイカットしたのかな!? MAT Bに付いてしまった傷跡に少し白っぽいのが付いてしまいました。

We Rの仲良しさん曰く、MAT Bは頻繁に買い替える必要のないよう開発されたものなんだそうです。私のMAT Bの写真(上)を見てもらったところ、これはノーマルとのこと。例えば、私たちが転んだりすると傷が出来ます。だけどその傷は傷跡として残ることもあるけど、肌に影響は及ぼしません。それと同じことで、MAT Bに傷はつくけど、Evolution Advancedには影響はないんだそうです。それからくるくるした後、MAT Bが少し反り返るときがあるかもしれませんが、それは自然とフラットに戻るように出来ているので心配ないようです。別売りでMAT Bだけを買うことは出来ますが、何度も買い替える必要のある消耗品ではないと聞いてホッとしました。


---未だにTシャツにサンダルなので、もうすぐクリスマスだという実感は全然なく、今年もクリスマスギフトショッピングにカード、出遅れています。せっかくだから今年はダイカットマシーンをたくさん使ったクリスマスカードにしようかなぁ。




2014-11-12

Evolution Advanced | 005 | ブルーのマット + ディープエンボス効果




とっても久しぶりのブログです。クラフト三昧な毎日を過ごせるようになるまではまだ・・・といった感じですが、やっと忙しいピークを乗り越えました!


・・・と書いてきましたが、今回は仲良しのWe R memory keeperのスタッフに教えてもらったテクニックをご紹介したいと思います。




ダイカットマシーンのパーツのブルーのマット。『何のため?』って思ったこと、ありませんか?




使い方を教えて頂いたときにはダイカットにもエンボスをするにも使わなかったけど、もしかしたら私の聞き間違えかも・・・と不安になりました。そこで彼女に聞いたら、ダイカットもエンボスも使い方を間違えているのではなく、ホッと一安心。

このブルーのマットはダイカットをするときに、ディープエンボス効果を付けるアシストをするものなんだそうです。このテクニックは全てのダイで出来るものではありません。こういうダイだと出来るというのを見せてもらいました。


Image Credit  |  We R memory keepers 


私の持っているこの手のタイプのものはAmy Tangerine のPLUS ONEコレクションのクラフトダイ だけだったのですが、実際に試してみました。




まずは普通にダイカットをします。使った紙はアメリカンクラフト社の白いカード ストック で、80lbのものです。ダイカットマシーンのダイアル設定は11にしました。

ハンドルをくるくるっと回して、MAGIC!!!




紙とダイはそのままにしてMAT Bを取ります。それからダイヤルの設定を『LETTERPRESS(レタープレス)』の一番低い位置にします。
一度ダイカットをしたものの上に、ブルーのマット、MAT Bの順番に置きます。




普通にダイカットをするときと同じようだけど、ブルーのマットを間に挟んでサンドイッチする感じです。そしてまたハンドルをくるくるっと回します。




普通にダイカットをしたとき(1)と、ブルーのマットを使ってディープエンボス効果を付けたとき(2)の違い、分かりますでしょうか。





このエイミータンジェリンのダイだとこのような効果を付ける意味はなさそうだけど、こういうタイプのダイだといいよ、と見せてもらったリースのダイだと違いがよく分かると思います。


Image Credit  |  We R memory keepers 


写真左側のフラットな感じ、これはこれで好きですが、右側の少しぷっくりした感じはアクセントがついて、かわいらしいですよね。

このテクニックに向いているダイを買ったら、私もまた挑戦してみたいと思いますが、ぜひ試してみてください!!






2014-10-07

Evolution Advanced | 004 | Oh no! ダイカット失敗!! + ダイアル設定




あっという間に10月になってしまいました。年末に近づいているせいか、なんだかバタバタ、バタバタ・・・ブログの更新をミスしてしまいました。

いつものように 真理子さん のブログを見ていたら、見たことがある写真にビックリ!!! 紹介して頂いてしまいました!! ブログを書き慣れていないので、誤字脱字もきっと多いと思います・・・でもダイカットマシーンのビギナーが新しいツールを手にしたドキドキとワクワク、伝わるといいなぁと思ってます。


・・・と書いてきましたが、今回はついに、 失敗談、です。


初めてのダイカット失敗は最初からなんだか順調ではありませんでした。使ったのはAmy Tangerine のPLUS ONEコレクションのクラフトダイ です。ダイカットマシーンを持っていなかったから、まだ開封もしていませんでした。




大分、ケリーのクラフトダイ を使って、たくさんのWOW!を味わった後だったので、この開封するのもワクワクだったのですが、まずここでつまずいていしまいました。

Simon Says Stampsから出ているケリーのダイは白い封筒に入っているだけなので、すぐに取り出せるのですが、これはダイを取り出すまでに悪戦苦闘。他のメーカーのダイは買ったことがないので分かりませんが、後ろのベトベトがなかなか取れませんでした。




・・・気を取り直して、ダイカットマシーンへ。
ハンドルをくるくる~と回せば、”マジック!!!”です。




やった~、切れた!

・・・と思ったら、失敗!!!

どの位置に ダイアル設定をしていたか見損ねてしまったけど、 ケリーのダイをカットしたときと同じ設定だったかと思います。紙が最後まですぱっと切れていなくて、いけるかな~なんて、そっと手で切り離してみたけどダメでした。写真の奥に写ってるのはテイク2、です。




安いマシーンじゃないので壊れちゃったらどうしよう・・・、あまり圧力の強すぎる ダイアル設定をして負担をかけたくない・・・なんてことばかり、考えていてダイカットを失敗していまいました。
 
We R memory keepers のホームページに目安となるダイヤル設定表がありますが、全てのメーカーから出ているダイの設定番号が書いてあるわけではありません。なんとな~く、こんな感じかな!? なんて調整をしつつダイカットをしていましたが、仲良しのWe R memory keeperのスタッフがダイヤル設定の ”Rule of Thumb”(経験則)を教えてくれました。

説明書をしっかり読まずになんでもやってしまう私は、左側の ”DIECUT” ”LETTERPRESS” ”EMBOSS” というのと、右側の数字の違いが全く分からず、頭の中の?????は消えないままだったのですが、聞いてすっきり!!

目安となる ダイヤル設定表に記載されている内容と、彼女に聞いたことと一緒にまとめてみました。 この ダイヤル設定番号は『80lb(パウンド)のペーパーを使ったときの目安』なんだそうです。私がダイカットに使ったアメリカンクラフト社の白いカード ストック はちょうど80lbでした。調べてみたらエイミーの両面パターンペーパー は65lbと書いてあるのを見つけました。80lb以上の紙の場合、調整が必要そうです。





ダイヤルの左側はWe R memory keepers、Lifestyle Crafts、QuicKutzから出ているクラフトダイやエンボスフォルダー、レタープレスを使うときのダイヤル設定をするのに向いているようです。要はEvolution Advancedと同じメーカー(アメリカのクラフトメーカーは合併、合併・・・というのが多いので、その線引きが難しいところですが。)から出ているダイなどのプレート用なんだそうです。

使う紙の厚みで圧力の調整をするのですが、黒い部分のバーの小さい方が薄めの紙で、紙が厚いほどバーの大きい方へ ダイヤルを回します。下の画像はダイヤル部分を分かりやすい方向にしていますが、実際にはダイアルの左側部分です。

もちろん他社のものをダイカットやエンボスなどをするときに、ダイヤルがこちら側で設定してあったも使えない、ということではありません。



そして ダイヤルの右側は他社から出ているクラフトダイやエンボスフォルダー、レタープレスを使うとき。Simon Says StampやStudio Calicoのダイを使うときも ダイヤルの左側で設定をするといいと言っていたので、ケリーのダイも含まれます、ね。

We R memory keeperのダイヤル設定表に書いてあるのは聞いたことのないメーカーが多かったのですが、例えばクラフトダイのダイヤル設定『11』のところにDear Lizzy がありました。Dear Lizzyっていうことは、アメリカンクラフト社から出ているAmy Tangerine やMaggie Holmes のクラフトダイも一緒でいいのかな!? なんて思って、エイミーのダイはこの『11』でカットしました。



今度はばっちり!!

白いカードストックにダイカットをしたのは、水彩絵の具で色を塗りたかったからです。水彩絵の具用の紙ではないので、紙がうねうねしてしまいましたが、色を塗った後、本の間に挟んでおいたらまっすぐになりました。

ヨーロッパ旅行のミニブック のページに”xoxo”のダイカットピースを使ってみました。パターンペーパーにダイカットするのもいいけど、そのページに合った色合いに塗れるので白いカードストックへのダイカット、お気に入りです。


Amy Tangerine Plus One クラフトダイ  |  Studio Calico ゴールドスター  |  Kelly Purkey アルファベットステッカー 



Evolution Advanced、クロップパーティーさん ではすぐに完売してしまったようなので、きっと今頃は多くの人がこのWow!を味わってるんだろうな~なんて思います。

私もこのマジックにかかってしまい、クラフトダイが着実に増えてきています。こんなに必要あるのかな?!・・・と思うぐらい、ホリデーシーズン用のクラフトダイを大人買いしてしまいました。ホリデーシーズンものは1年に1度しか使えないのに、かわいいものがありすぎて困ります!! 毎年、クリスマスカードはギリギリになってしまって、結局慌てて市販のものを買ってしまうけど、こんなにクラフトグッズが揃ってたら、もう言い訳は出来なそう・・・!! 今年は早めに作り、始めようかな?!


We Rの彼女にはちょっといいダイカットマシーンテクニックも教えてもらったので、それはまた今度!!