ラベル 収納 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 収納 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-09-22

Evolution Advanced | 002 | 収納 + SELPHYとサイズ比較




『Let's Open the Box!! 編』  で EVOLUTION ADVANCED  の箱に入ってる本体やパーツのご紹介をしましたが、今回はマシーンのサイズについてです。『これ以上、機械系/場所を要するものを増やしたくない』という理由でダイカットマシーンを敬遠していた私にとって、一番のポイントでした。

持ってる方も多いと思うので、 SELPHY と比較をしてみました。

EVOLUTION ADVANCED に寸法などが書いたものが入っていなかったので、12インチの定規で計ってみたのですが、カーブがあったり、インチ(inch) から ミリ (mm) に変換したりしたので ”大体” な数字です。

縦は一番高いハンドルの真ん中部分。横の241mmは両サイドの出っ張り部分を入れないで計った数値で、それを入れると279mmでした。その両サイドの出っ張りは、左側はハンドルを取り付ける部分、右側はダイカットマシーンの設定をするダイヤルです。




上からみると EVOLUTION ADVANCED が少し丸み帯びているのが分かるかと思います。そのカーブが微妙で計り辛かったけど、大体5.5インチから6インチぐらいかな~という感じでした。




横から見るとこんな感じ。




悪くない、ですよね !?

EVOLUTION ADVANCED の重量までは気になりませんでしたが、せっかくなので量ってみました。郵便用のデジタルはかりではもちろん量りきれず、体重計で。3.5キロ(kg) だったかと思います。 SELPHY はインクカセットやペーパーカセットを除いた状態で約810グラム(g) と書いてありました。初めて箱を受け取ったときは『ダイカットマシーンってこんなに重たいんだ?!』と思いましたが、慣れるとどうってことありません。またダイカットのことを書くときに改めて書きますが、この重量も含めとっても安定感のあるマシーンだと思います。


次に EVOLUTION ADVANCED のプレートのサイズです。他のダイカットマシーンはよく知りませんが、プレートAとかBとかややこしくないのが EVOLUTION ADVANCED の魅力の1つだと聞いたことがあります。レタープレスをする場合、別売りのプレートが必要ですが、EVOLUTION ADVANCED の箱に入っているプレートはどれも同じサイズです。




SELPHY のLサイズのペーパーカセットとの比較です。




ペーパートリマーとか12インチの定規とかと長さはあまり変わらないので、一緒に収納出来そうです。


あとやっぱり嬉しいのは、ハンドルがこうして収納出来ること。このパーツだけ別のところにしまうとなると、なんだか面倒に感じてしまいます。なくしてしまう心配もありません。本体とプレートを出してきたら、ぱっぱっぱっとダイカットのプロセスに至れるというのが本当に便利です!!




でも実は今のところ、EVOLUTION ADVANCEDSELPHY も使うときはまとめてダイカットをしたり、写真を印刷をしているので、普段は箱の中に入れた状態で棚に収納しています。

ダイカットしたものを使う予定はないけど、レイアウトやミニブック、Project Lifeの作業中に手元にたくさんあったら、即座にそのページに合うものを選べるので、ダイカットマシーンを使うときは、いろいろなパターンペーパーにダイ カットをしています。EVOLUTION ADVANCED  はパーツも少ないし、設定も面倒ではないので、必要なときに使いたいダイカットをするのでもいいけど、少しだけしか時間がないときでもクラフト意欲があったらアルバム作りをしている私には合っている方法だと思います。でもデスクの上に置いても全然、ジャマだとは感じません。




ハンドルをくるくる~っと回すと簡単にダイカットピースが出来てしまうので、楽しくて止まりません!! 初めて使ったときは本当に『WOW!!』な感じでした。次回は初ダイカットのときの様子を書きたいと思います!!






2014-08-11

ミニアルバムプロジェクト#01: ボックス作戦





ヨーロッパ旅行のミニアルバム、形になっていくのが楽しくて、楽しくて、ちょっとでも時間があると作ってます。今までは道具やエンベリッシュメントなどを定位置から出しては、片づけていましたが、使いたいものを探す時間、片づける時間を考えると、実質、作業を出来る時間が限られてしまいます。狭いクラフトスペースを使っているので、よく使うものならともかく、何かを探そうと思ったら大変!すっきりとした収納は本当にキーポイントなんです。

毎日、仕事や家事などの合間に少しでもクラフトの時間を楽しめたら・・・と思い、試みているのがこのボックス作戦!(大げさ!?)必要なものを入れてあるので、このボックスと、デスクにあるちょっとした道具(ペーパートリマーやタイニーアタッチャーなど)さえあれば、もう作業が出来てしまいます。片づけもこのボックスに入れるだけ!ちょっとぐちゃぐちゃしていても、アルバムを一番上に乗せてから棚に入れてしまうので気になりません。

毎晩、テレビを見ながら、クラフトを楽しめるようになったことは、今までだったら考えられません。ボックス作戦大成功!なので、ご紹介したいと思います。


使っているボックスは12x12のプロジェクトライフのアルバムぐらいのサイズです。今回のヨーロッパ旅行のミニアルバムには、STUDIO CALICOの6x8サイズのアルバムを使ってるので、アルバムまでボックスの中にすっぽりと収まります。

いくつか買い置きのあるSTUDIO CALICOのアルバムの中から、何年経っても飽きないように大人っぽいリネンカラーのものを選びました。上の写真に見えてるアルバムがそうです。2週間ちょっとの長い旅行だったので、きっと1冊には収まりませんが、この旅行のミニアルバムは全部同じカラーのアルバムで統一したいと思っています。

ボックスに入ってるのはコレ!



Persnickety Prints で印刷をしてもらった写真は送られてきたボックスにそのまま入れてあります。今回、届いたのは旅行の1/3ほどの枚数ですがものすごい量だったので、撮った国別、日にち別に分けました。

行った国別に雰囲気を変えようと思うので、その都度、ボックスの中身(6x6のペーパーパッドやProject Lifeのジャーナリングカードなど)は入れ替えていこうかと思っていますが、基本的なエンベリッシュメントはエナメルドット、タグとラベル、スティッカー、ウッドエンベリッシュメント、アルファベットステッカー、ダイカットなどなど・・・写真のような感じです。

今回の旅行の最後の目的地、フランスのページにはもちろんケリーのMON AMI コレクション!と思っているので、使いたい気持ちを抑えてセーブしてあります!

飛行機やカメラ、ジオタグなどかわいいモチーフのウッドエンベリッシュメントは別のプラスチック製の入れ物にしまってありますが、よく使うアルファベットは小さな入れ物にフォント別に出しておきました。

写真の一番右下、ダイカットはつい先日、 SAKURALALA ショップに届いた 【NOTES & THINGS】 というCrate Paperの新しいコレクションのものです。カタログで見たときからヒトメボレ!で、届くのを心待ちにしていたのですが、実物はもっともっとかわいかったです。


ラベルからタグ、ウッドエンバリッシュメントなど、細々したものを含めて88ピースともりだくさん入っているEphemera Pack 、かっこいいタグが19枚入っている Mix Tags 、キラキラしたゴールドのタッチやスティッチなど手の込んだかわいいジャーナリングカードが入っている Project Life - Journaling Cards ・・・この3パックを全部開けて、広げてみました!散らかっていても、かわいすぎると思いませんか!?

プロジェクトライフやスクラップブックなどをしない方でも、コラージュをされたり、外国のタグなどを集めている方にもオススメなコレクションです。


今夜もまたこのボックスを引っ張り出して、ミニアルバム作りの予定です。待ち遠しい!何ページぐらい進められるかな?!次回は既に作ったページをご紹介したいと思います!



P.S >>> そういえば、ブログのサイドメニュー、アップデートしてみました!




2014-07-07

I LOVE Mr.Huey!!



この間、Studio CalicoのMister Huey's Mist(ミスターヒューイ)を使ったレイアウト【Scrapbook Project /// CHERISH】をご紹介しました。

とても小さなクラフトスペースなので、ベストな収納方法はないか・・・と模様替えをすることがよくあります。ミストは増えるたびに入れ物の大きさは変わるものの、すぐ手を伸ばして取れるようにデスクの上に置いてあります。

入 れ物に入ったミストを上から見ると、どれがどの色だか全く分かりません。ボトルを取り出しては使おうと思っていた色じゃなかった・・・と探してしまうこ ともあります。それとミストが増えてからというもの、カードストックにスプレーをして乾いたときの色がどんな感じだったか忘れがちです。「これはまず い!」と思い、ボトルにカラーラベルを付けることと、カラースワッチを作ることにしました。




まずはカードを作るときに使う白いカードストックを適当なサイズに切ります。縦の長さは忘れちゃったけど、横幅は1.5インチだったかと思います。

ミストをいろいろな方法で付けたカラースワッチがあったら・・・と思ったので、まずは普通にシュッシュ。それからボトルを開けて、キャップの部分を持ってスナップ。ポタポタっとインクを飛ばしました。そして最後に絵の具用の筆でササっと塗りました。

乾いてから、ミストの名前を書いて、小さな小さなハート型のパンチで穴を開けました。このハート型がミストのカラーラベルになります。私は普通のテープ式の糊を使って、ミストのキャップに貼り付けました。ハート型のパンチを使ったから、カラースワッチもカラーラベルもかわいくなって一石二鳥!!

Opaque White は白いからカラースワッチは作りませんでしたが、こんな感じ(↓)になりました。中には限定販売だったものや、キット用に作られた特別カラーのミストもあります。

(上段) Neon | Skyscaper | Calico Shine | Gold
(中段)Sugar Palm | Mary Mary | First Kiss | Canyon | Buttercup | Double Yellow | Shervet
(下段)Splash | Sky | Little Boy Blue | Mint Julep | Jubilee | Honeydew | Mistletoe


私の一番よく使うのはOpaque WhiteCalico Shine.です。真っ白とキラキラのミストなので、ほんのちょっとアクセントを加えたいときに使います。あと限定販売だったlimited edition Neon mistsNeon Pink Punky Brewsterというピンクがかわいくて大好きです。これだけ個別に販売してたらなぁ~と思います。残念なことに、ボトルがちゃんとしまっていないのをすっかり忘れてて、倒してしまいました。カーペットがちょっとピンクに染まっちゃって、あれ以来すっごい気をつけてます。

私自身、ミストを買う前にどんな色だか分かるようにしてくれたらいいのに・・・って思うことが多々あるので、買う前に参考になりそうな画像を探したりします。今回、自分でカラースワッチを作る前は好きなデザイナーさんの1人、Julie Cambellさんが作ったカラーチャートを参考にしていました。

カラーラベルも付けたし、カラースワッチも出来たし、これからミストする機会がもっと増えそうです!!